廃車寸前でも買取できる?

車は処分したほうが経済的に? 年間の維持費用を紹介

地方在住の場合、車がなければ通勤や通学、買い物、子供や親の送り迎えなどに支障をきたしますが、都心でしたら
電車・バス・タクシーなど交通機関が発達しています。

そこで車を処分したほうが、余計なコストカットをできるため、いいのではないか? と考える人が多いようですね。

実際にどれくらいの費用が掛かっているのか? をご紹介します。

■ガソリン代

現在は1リットル130円~140円の間を行ったり来たりしていますが、昔は80円代で変えた時期がありました。
年間平均10000キロ位が日本の平均距離、カローラなどの一般乗用車で、100000キロ/13キロ=769リットル

769リットル×130円=約10万円/年間

都内の電車交通費(プライベート分)で土日が月8回×12ヶ月=96ヶ月で往復1000円の距離を乗るとちょうど10万円ほどですね。

■自動車税

軽自動車は7200円。普通車は39500円とかなり高額ですね。

■駐車場

都会、たとえば中央区や港区、横浜などは3~5万円とかなり高いです。

少し離れた場所でも2万円代はざらですね。

■車検代

軽自動車で激安車検でしたら、6万円程度でも可能です。

しかし、一般的にはディーラーにお願いをして12万円前後とかなり高額ですね。

週に1、2回ならレンタカーでもいいかも?

毎日乗る場合は、必須ですが、都会に住んでいるのであれば、休みの日、週1~2回程度ではないでしょうか?

そうなると1回8000円程度のレンタカーを借りたほうが、保険などのことも考えて効率的と言えるでしょう。

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