廃車寸前でも買取できる?

古い日本車は海外で大人気?!

私「へー、もうそんなに乗っているんだ。何キロ?」

友人A「95000キロ、もうすぐ10万キロを越えるんだよね」

私「じゃあ、タイミングベルトの交換時期だね」

友人A「そうなんだよね。ベルト交換して、そのまま乗りたいんだけどね」

私「そのままじゃだめなの?」

友人「そうなんだよ、カミさんが反対しているんだよね。オレ正直満足しているからこのままでいいんだけど・・・室内も広いし、運転しやすいし、特に事故を起こしたことないから」

半年ほど前、友人が8年近く乗ったエスティマを手放すかどうか迷っていたため、かなり走り込んでもそのまま利用できるよ、とアドバイスをしました。

ただ彼の奥さんの反対で、結局は新車のエスティマにしたようです・・・

日本車は20万キロ以上は走ります

昭和の時代、まだ日本車の性能がイマイチだったころの名残なのでしょうか? 10万キロという走行距離の数値を見るだけで
「新車に乗り換える」という人はまだまだ、多いようです。

しかし、海外、特に東南アジアやアフリカ、ロシアなどに目を向ければ、20年以上も前の日本車がそこらじゅう、ゴロゴロ走っています。

自国の車やヨーロッパなどの車を使わずに、あえて古い日本車を選ぶ理由は「安くて、耐久性があるから」です。

メンテナンスさえ、キッチリすればOK

10万キロ近くになると、タイミングベルトやエアコンのコンプレッサーなどの部品を交換しなければいけません。

しかし、そうしたメンテナンスをきちんとしていれば、20万キロ以上走ることは十分可能なのです。

もちろん、かならず20万キロ走るとは断言できませんが、ヨーロッパの国々のようにものを大切にする、という考え方はすばらしいとおもいますよ。

ちなみに理論上の設計では40万キロでもOKとされていますから、ガンガンのって乗り潰すのもいいかもしれませんね。

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