廃車寸前でも買取できる?

中古車の事故車の定義って

「誰かにいたずらされて、ボディーにキズが入った」
「駐車に失敗して、柱にぶつけて凹んでしまった」

これって、事故車になるの・・・?
と疑問に思う方は多いと思いますが、そうではありません。

事故車は損傷具合で基準が変わってきます。

簡単に言うと、走行に支障をきたした場合、事故車(修復歴車)と認定されるわけです。

※中販連、公取協などの自動車業界の団体が決めたルール、定義です

例えば、クロスメンバー類、インサイドパネル類、ピラー、ダッシュパネル、バックパネルなどを修理・交換した場合は
修復暦車の扱いとなり、車を売る時などに、マイナス査定になってしまいます。

問題のある車を隠す業者が

最近は少なくなったようですが、中古車を購入する際、実は事故車だったり、冠水車といって水没した車だったりすることがあります

もちろん、そうしたことをきちんと明記しなければいけませんが、偽って販売するような悪質なお店もあります。

以前、私の父親は地元の怪しいお店でカローラを乗り出し12万円で購入しました。

あやしいからやめたほうがいい、と忠告したのですが・・・いざ乗ってみるとそこらじゅうガタがきていて、半年くらいで売ってしまいました。
(※下取り0円)

また逆に、そうしたことを知らないまま査定に出してしまい、査定士に「これ、修復した車ですね」と指摘されてから気付くこともまれにあるようです。

文句をいいようにもお店は倒産してしまった・・・といってこともあるため、お店選びは重要ですね。

ちなみに私は個人規模のお店では買わずにそこそこ大手で購入するように気をつけています。

>>廃車寸前でも買取できる?へ戻る