廃車寸前でも買取できる?

廃車にするしかない? 愛車を買い取ってくれるお店はある?

「大きな事故に遭って、修理不可になった」

「10万キロ以上、乗ったため、古くてボロボロ・・・誰も使いたがらないでしょ」

「水没してしまい、エンジンが動かない・・・」

「事故車で相当やばい」

など様々な理由で、廃車にしようかな? と考える人は多いようです。

廃車の手続きは3種類あって、、「永久抹消登録」「一時抹消登録」「解体届出」になります。

まず、永久抹消登録はすでに解体済みだったり、車自体動かない、といった場合です。

一時抹消は名前の通り、一時的に抹消をする目的で利用されます。

例えば、オブジェ替わりにして、将来的に再び利用するかもしれない、などといったときです。

3つ目の解体届けは、そのまま解体をするための書類です。

手続きをする場所は?

「陸運局(陸運事務所)」です、(※軽自動車の場合は「軽自動車検査協会」)

書類の書き方などは窓口で教えてもらえますが、春先は混み合うため事前にインターネットなどでやり方を調べてきたほうがスムーズです。

また、面白いことがわかったのですが、陸運支局の近くに行政書士の事務所が個人、大手、問わず結構あります。

こうした書類提出が苦手だったり、やり方がわからない、また土日が休みの場合代わりにやってもらう人を探すことになりますが。
「こちらへどうそ」とすぐに依頼ができやすいようにするためでしょうね。

料金は地域によってさがありますが、5000円~12000円あたりでしょうか。

馴染みの整備工場にやってもらうことは?

可能です。

自分でやると、費用をかなり抑えることができますが、専門の業者にお願いをすれば、陸運局の手続きから、解体業者への依頼をすべて代行してくれるため、安心です

※ちょっと割だけになりますが、5万円もあれば十分です。

必要書類

・車検証
・ナンバープレート2枚
・実印(軽自動車は普通印)
・印鑑証明書(軽自動車は不要)
・リサイクル券
・移動報告番号と報告日
・申請書

が必要となり、一時抹消登録の申請手数料は350円ほど必要になります。

解体費用は

無料・・・というか逆にお金がもらえることがあります。

まず、エアバッグ、エアコンの冷媒(フロン)は処理をするためにどうしてもお金がかかりますが、自動車のほとんどの占めている鉄は高値で売ることができるため、
数千円程度で引き取ってくれます

もっと楽で、もっと高く売れる方法は

ズバリ! 事故車や不動車など廃車寸前の車を中心に買い取っている業者でしたら、高値で買い取ってくれます。

そうして業者へ”売却”するわけですから、廃棄するための手続きや代行費用はかかりませんし、手間いらずです。

とはいえ、そんな業者、どうやって見つけるの? となりますよね。

そこで登場するのがインターネットを利用したオンライン一括査定サービスです。
車種や走行距離、年式などを入れるだけで、あなたの住む地域の買取店最大10社から見積もりをもらい、欲しがっているお店がすぐに見つかります。

もちろん、実際に査定をしてもらって、最終金額がきまりますが、”15分程度”で終わるためあっさりしていますよ。

その日に売買契約を結んで、翌日すぐに引きってもらえるお店もありますし、また、入金も10日いないとかなり素早いです。

下取りはだめなの?

「いつも車を乗り換えるとき、かならず下取りに出して、値引きをしてもらっているんだけど・・・」

たしかに下取りは新車を購入するついでの方法としては最適です。

ですが、ディーラーは新車販売が最大の目的であるため、下取りよりも車を高く売る方法というサイトでも詳細が書かれていますが、
サービスのひとつとして値引きをするだけで、あなたの車をあまり評価してくれません。

また、中古車の販売能力がイマイチのため、在庫になりやすく、維持コストが膨大になります。
それとくらべて買取店は、よりスピーディーにぱっぱと売ってしまうため、余計なコストがかかりません。

もちろん、どちらにするのかはあなたの自由です。
しかし、統計的にも買取店に売ったほうが高額査定になる事実はあります。

もし、気になるようでしたら、両方で査定を依頼してみてはいかがでしょうか?

参考になればうれしいですね。

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トラックの買取についてのサイトです。